アーセナルは現地時間7日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグでスポルティングCPと対戦し、1-0で勝利した。この試合では、GKのダビド・ラヤが幾度も好セーブを披露。中でも、立ち上がりのシュートストップは圧巻だった。
スーパーセーブ
アウェイゲームに臨んだアーセナルは、公式戦2連敗中とやや苦しい状況の中での一戦となったが、後半アディショナルタイムにカイ・ハフェルツが決勝点を奪い、1-0で勝利を収めた。
チームをクリーンシートに導いたラヤが見せ場を作ったのは6分だった。
DFのウスマン・ディオマンデのアウトサイドパス一本で、ベン・ホワイトの背後を突かれると、マクシミリアーノ・アラウホに抜け出される。
ボックス内に侵入され、左足で強烈なシュートを放たれるも、ラヤが鋭い反応で指先に当てる。ボールはクロスバーを叩き、ゴールを許さなかった。
30歳のスペイン代表GKは、その後も安定したセービングを続け、無失点での勝利に大きく貢献した。
2ndレグはアーセナルのホームで現地時間15日に行われる。ベスト4進出を懸けた一戦でも、守護神のパフォーマンスに注目が集まる。
