U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)は8日、AFC U20女子アジアカップ2026 タイ(U-20女子アジア杯)グループC第3節でU-20オーストラリア女子代表と対戦し、5-2で勝利した。この試合では、木村未来が2ゴールを奪う活躍。中でも、自身の2点目は圧巻だった。
AFC U20女子アジアカップはDAZNで全試合配信!
通常より1270円お得に観るならDMM×DAZNホーダイ[PR]
通常より1270円お得に観るならDMM×DAZNホーダイ[PR]
木村未来が途中出場から2G
勝利すれば、グループ首位突破となるヤングなでしこは、39分に先制点を許したものの、17歳の福島望愛が前半アディショナルタイムと54分にネットを揺らし、試合をひっくり返す。
さらには田子夏海にもゴールが生まれ、リードを2点に広げる。
すると、80分に木村が福島に代わって途中出場。ピッチに入ってからわずか1分後、背番号13はカットインから左足で沈め、1点目をマーク。
続けて84分、右CKから流れてきたボールを大外で拾うと、ボックス内左からループシュートを試みる。
相手GKの頭上を超える絶妙なシュートは、ゴール右隅に吸い込まれた。キックの精度とアイディアが光る美しいゴールだった。
木村の芸術的な得点で4点差としたヤングなでしこは、86分に隙を突かれて、失点したものの、終わってみれば5-2の大勝。グループ首位突破を決めた。
