ドイツ・ブンデスリーガ第28節、アイントラハト・フランクフルト対ケルンの試合が現地時間5日に行われ、2-2の引き分けに終わった。この試合に先発出場したフランクフルトに所属するサッカー日本代表MF堂安律は、人種差別反対国際週間のために用意された“日本語”が刻まれた特別ユニフォームを着用してプレーした。
【写真】日本語が刻まれた特別ユニフォームを着用した堂安律の姿がこちら
本日 #堂安律 選手は人種差別反対国際週間の一環として「私たちがフランクフルトだ。私たち全員が。」という文字を胸に掲げた特別ユニフォームでプレーしています🎌💪🏻
後半はゴールに期待👀⚽️#SGE | #SGEKOE | #アイントラハト | #フランクフルト | #ブンデスリーガ | 0-0 https://t.co/SctJzltAgj pic.twitter.com/Dnr6A6AOeS
— Eintracht Frankfurt (@eintracht_jp) April 5, 2026
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