トッテナム
【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグ第32節、ウェストハム対ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC(ウルブス)の試合が現地時間10日に行われ、ウェストハムが4-0で勝利した。この結果、ウェストハムが17位に浮上。暫定ではあるもののトッテナムが降格圏に転落している。
ウェストハムがウルブス撃破で順位が入れ替わる
31試合を終えて7勝8分16敗(勝ち点29)で降格圏の18位に沈むウェストハムが、ホームに最下位のウルブス(勝ち点17)を迎えた一戦。両チームともにプレミアリーグに残留するためにも、勝ち点「3」をなんとしてでも勝ち取りたい状況だった。
42分、DFコンスタンティノス・マヴロパノスのゴールでホームチームが先制に成功する。さらに、66分、68分と立て続けにFWバレンティン・カステジャーノスがゴールを決めた。83分には、コンスタンティノス・マヴロパノスがダメ押しとなる4点目を決めて、ウェストハムが貴重な勝ち点3を手にしている。
この結果、勝利したウェストハムは暫定ながらも17位に浮上。トッテナム(勝ち点30)は降格圏の18位に転落した。
トッテナムは、3月31日にロベルト・デ・ゼルビ監督の就任を発表。11日に行われる敵地でのサンダーランド戦は新監督のもとで迎える初めての試合となる。勝利すれば再びウェストハムと順位が入れ替わる状況ではあるものの、新体制は初陣から負けられない一戦となってしまった。