NECナイメヘン佐野航大
【写真:Getty Images】
KNVBカップ(オランダ杯)決勝戦、AZアルクマール対NECナイメヘンの試合が現地時間19日に行われる。2年ぶりとなる決勝進出を果たしたNECは、オランダ杯決勝戦専用の特別ユニフォームとプレマッチシャツを発表した。
オランダ杯決勝専用の特別ユニフォームを発表
サッカー日本代表MF佐野航大とFW小川航基の所属するNECは、準決勝でPSVに勝利。2年ぶりとなる決勝進出を決めた。
クラブ公式サイトでは、「KNVBカップの決勝戦では、限定の決勝専用ユニフォームとプレマッチシャツを着用してAZと対戦する」と前置きし、特別ユニフォームについて紹介している。
限定ユニフォームは「ブラック」をベースとしており、中央に「レッド」と「グリーン」の縦縞が入っている。これはクラブ創設初期にも使用されていたデザインであり、2013/14シーズンにも着用していたものを復刻したという。
同サイトでは、「クラブは今シーズン初めに創立125周年を記念して6種類ものユニークなレトロシャツコレクションを発表したが、間近に迫ったカップ決勝戦に合わせて7種類目のレトロシャツが追加される」と述べつつ、
「クラブ創設初期、NECは赤と緑の縦縞が入ったクラシックな黒のシャツを着用していた。2013-2014シーズンにも使用されたこのキットが復活。クラブの歴史を称える、ユニークでレトロなシャツだ」と、今回のデザインが採用された背景を説明した。
NECのX公式アカウントでは特別ユニフォームのデザインを公開している。