なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は現地時間11日(日本時間12日6:30キックオフ)、国際親善試合でアメリカ合衆国女子代表との3連戦初戦を迎える。2025年2月のシービリーブスカップ以来の再戦となる3連戦の初戦で、どのようなメンバーで臨むのだろうか。今回は、第1戦の予想スタメンを紹介する。
アメリカ合衆国女子代表戦の予想スタメン
オーストラリアとの激闘を制してアジア女王となったなでしこジャパンの次の相手は、パリ五輪で金メダルのアメリカ合衆国だ。
なでしこジャパンでは、清家貴子が怪我のため不参加となっており、23名で3連戦に臨む。
また、ニルス・ニールセン監督は3月末で退任し、アメリカ遠征は狩野倫久監督代行が指揮する。
3連戦となるため、上手くターンオーバーをしながら、中2日の試合をこなしていくだろう。
初戦の先発は、正守護神の山下杏也加だ。
4バックは、右から清水梨紗、古賀塔子、熊谷紗希、北川ひかるを予想した。
アンカーには、背番号10の長野風花、インサイドハーフに長谷川唯と宮澤ひなたが並ぶだろう。
IHには宮澤ではなく、所属するバイエルン・ミュンヘン・フラウエンで好調の谷川萌々子の可能性もある。
3トップは、右から藤野あおば、田中美南、浜野まいかだ。
ニールセン監督は、藤野を本来の右ではなく、左に置いていたが、オーストラリア戦では左に浜野、右に藤野で機能しており、浜野のスーパーゴールでの決勝点が生まれた。
流れの中でのポジション変更だったが、藤野は所属するマンチェスター・シティWFCで右で好調なだけに、この位置で起用されるだろう。
また、センターフォワードはアジア杯得点女王の植木理子も考えられる。
果たして、狩野監督代行はどのような布陣で臨むのだろうか。
