ヤングなでしこ(U-20日本女子代表)は11日、AFC U-20女子アジアカップ タイ2026準々決勝でU-20ベトナム女子代表と対戦し、4-0で快勝した。この試合では、10番を背負う板村真央が2ゴールをマーク。中でも、自身2点目の得点はゴラッソだった。
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文句なしの一撃
勝てばFIFA U-20女子ワールドカップ出場権を獲得できる重要な一戦で、ヤングなでしこは強さを見せた。
18分に板村のゴールで先制すると、前半アディショナルタイムには田子夏海と17歳の福島望愛が得点を挙げ、3点リードで前半を折り返す。
そして迎えた61分、背番号10にこの日2点目が生まれる。
ボックス手前右でボールを持った板村は、相手の守備ブロックの外側から右足を振り抜く。強烈なシュートはゴール左隅に吸い込まれた。ベトナムのGKも見送ることしかできない、完璧な一撃だった。
板村の判断力とキック精度が光った一発でリードを4点に広げた日本は、最後まで集中した戦いを披露。4-0の圧勝でU-20女子W杯の出場権を手にした。
