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J1 23時間前

サンフレッチェ広島対清水エスパルス戦でのノーゴール判定が議論を呼ぶ。FWジャーメイン良のシュートはラインを割っていなかったという判定に

text by 編集部 photo by Getty Images
サンフレッチェ広島サンフレッチェ広島

【写真:Getty Images】



 2026明治安田J1百年構想リーグの第10節、サンフレッチェ広島対清水エスパルスの試合が11日に行われ、広島がPK戦の末に勝利した。この試合では、開始4分に広島のFWジャーメイン良のシュートがノーゴール判定となり、SNSなどを中心に議論を呼んでいる。

ノーゴール判定が議論を呼ぶ

 前節はアビスパ福岡に0-1で敗れた広島が、ホームのエディオンピースウイング広島に清水を迎えた一戦。

 4分、ロングスローからホームチームが決定機を迎える。右サイドからのロングスローにDF荒木隼人が合わせるも、これは清水GK梅田透吾に防がれてしまった。しかし、こぼれ球にジャーメインが反応。なんとか左足で押し込んだものの、再び梅田に止められてしまう。

 このジャーメインのシュートがゴールラインを超えていたのではないかと話題になっている。リプレイ映像でもボールがラインを割っているかどうか判別が難しい場面だった。結局、VARによるチェックの結果、ジャーメインのシュートはノーゴール判定に。



 その後、71分にFWオ・セフンのゴールで清水が先制するも、FW木下康介のゴールで広島が試合を振り出しに戻した。結局、PK戦の末に広島が勝利している。

 広島の公式サイトでは、「早い時間帯にゴールを奪ったがVARで取り消されてしまった。それでも選手たちは落ち込まずにプレーを続けた。

 後半に先制を許す展開になったが、その後も前へプレーし続け、見事に同点に追いついてくれた。90分で勝ち切れなかったのは残念。しかし、PK戦での勝利にふさわしいパフォーマンスだった」と、試合後のバルトシュ・ガウル監督のコメントを伝えている。

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