トッテナム
【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグ第32節、サンダーランド対トッテナムの試合が現地時間12日に行われ、トッテナムが敵地で0-1で敗れた。この結果、トッテナムは約17年ぶりに降格圏で今節を終えることが確定した。
“約17年ぶり”に降格圏に沈む
10日に行われたウェストハム対ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC(ウルブス)の試合でウェストハムが勝利したことにより、暫定ながら降格圏に転落したトッテナム。
3月31日に就任したロベルト・デ・ゼルビ新監督のもとで、サンダーランドとの負けられない一戦に臨んだ。しかし、61分、DFノルディ・ムキエレのシュートがディフレクションしてゴールに吸い込まれてしまい痛恨の失点。
さらに、70分には、GKアントニーン・キンスキーとDFクリスティアン・ロメロが衝突。ロメロはプレー続行不可能となり、涙を流しながらピッチを去った。その後、最後までゴールを奪うことができなかったトッテナムは、サンダーランドに0-1で敗れている。
この結果、トッテナムはリーグ戦14試合未勝利(5分9敗)となり、降格圏の18位で今節を終えることが確定した。なお、トッテナムが降格圏に沈むのは2009年1月以来、約17年ぶりとなっている。
次節は18日に行われ、トッテナムはホームにブライトンを迎える予定だ。果たして、トッテナムで黒星スタートとなったデ・ゼルビ監督は、古巣との一戦で勝ち点3を手にすることができるだろうか。