インテルナツィオナーレ・ミラノは現地時間12日、イタリア・セリエA第32節でコモ1907と対戦し、4-3の勝利を収めた。インテルに所属する28歳のサッカーフランス代表FWマルクス・テュラムが2ゴールを記録。中でも、ループシュートでのゴールは圧巻だった。
インテルが撃ち合いを制す
試合は45分までにインテルが2点を先行される展開になるも、前半アディショナルタイム(AT)1分にテュラムが反撃の狼煙を上げる同点弾をマーク。
続く50分には、テュラムがこの日2点目を叩き込んだ。
自陣でボールを受けたニコロ・バレッラが浮き球のパスを送り、これに反応したテュラムがループシュートでネットを揺らした。
テュラムは鮮やかなループシュートを放ち、ボールは綺麗な軌道でゴールに吸い込まれている。
その後、インテルはデンゼル・ダンフリースが2点を奪い、90分に1点を失うも4-3で逃げ切った。
