シント=トロイデンVVの公式Xは12日、 伊藤涼太郎が決めた鮮やかなゴールをピッチレベルから収めた映像を投稿している
華麗な得点
先制点は鮮やかなパスワークから生まれた。
22分、左サイドでボールを持ったイリアス・セバウィが畑とのワンツーから中央へパス。ボックス手前中央で受けた山本はダイレクトで後藤に繋げる。
そしてヒールで流すと、後ろから駆け上がった伊藤がDFラインを突破。GKとの1対1を冷静に制して、ゴールネットを揺らした。
日本人選手4人とセバウィのイメージが合致したことで生まれた鮮やかなゴールだった。クラブが投稿した映像では、攻撃のスピード感を堪能できるものとなっている。
なお、先制したシント=トロイデンだったが、後半に2ゴールを許し、逆転負け。プレーオフ1で連敗スタートとなり、レギュラーシーズンから数えると4連敗となった。
