J1リーグのヴィッセル神戸は現地時間20日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝で前回王者のアル・アハリ・サウジFCと対戦し、1-2の敗北を喫した。神戸に所属するFW武藤嘉紀が叩き込んだ先制ゴールは、圧巻の連係から生まれている。
武藤嘉紀が準決勝で先制ゴール
先制点が生まれたのは31分だった。
右サイドからのフリーキックを永戸勝也が蹴ると、これを大迫勇也がヘディングで落とす。
フリーとなった武藤が右足で流し込んで、ネットを揺らしている。
絶妙な永戸のFKから大迫の正確な落としで繋ぎ、最後は冷静に武藤が決めた。
これで先制した神戸だったが、後半に2点を失い、決勝進出を逃している。
