J1リーグのヴィッセル神戸は現地時間20日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝で前回王者のアル・アハリ・サウジFCと対戦し、1-2の敗北を喫した。試合後に涙するFW武藤嘉紀の姿や声援を送るサポーターの様子が『DAZN Japan』の公式Xに投稿されている。
武藤嘉紀が悔し涙
31分、右サイドから永戸勝也がフリーキックを蹴ると、これを大迫勇也がヘディングで落とし、武藤が右足で流し込んで、ネットを揺らした。
前半を1点リードで折り返した神戸だったが、62分にガレーノのスーパーゴールが決まり、同点弾を献上してしまう。
続く70分にも失点し、神戸は準決勝で敗退となった。
試合終了の笛が鳴った後、DAZNのカメラは、涙する武藤や悔しい表情を見せる大迫の姿を捉えた。
さらには、敗れたチームに涙ながら声援を送るサポーターの姿も収められている。
