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アジア 3時間前

2年連続でJリーグ勢が叩き込まれた“ガレーノ砲” …ピッチレベルで見ても凄い…相手を褒めるしかない衝撃弾

text by 編集部 photo by Getty Images

アル・アハリに所属するFWガレーノ
同点弾を決めたアル・アハリFWガレーノ【写真:Getty Images】



 AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝が現地時間20日に行われ、ヴィッセル神戸は連覇を狙うアル・アハリ・サウジに1-2の逆転負けを喫し、悲願のアジア制覇は叶わなかった。中でも痛い失点だったのは、ガレーノの同点弾。サウジアラビア人ジャーナリストラバン・アルサフェナ氏がピッチレベルから捉えた映像を投稿している。

ガレーノの凄い一発

 神戸は31分に武藤嘉紀のゴールで先制し、前半を折り返したが、後半はアジア王者に押し込まれる展開に。

 すると62分、昨季のACLE決勝の川崎フロンターレ戦に加え、準々決勝のジョホール・ダルル・タクジム戦でも圧巻のミドルシュートを叩き込んでいたガレーノの一発を浴びる。

 右CKの流れから二次攻撃を受けると、エンツォ・ミローのパスからボックス手前でフリーでガレーノにボールが渡ってしまう。


 得意の右足でのシュートを許すと、無回転の強烈な一撃はゴール右上に突き刺さった。アルサフェナ氏が投稿した映像は、ゴール裏から捉えており、ガレーノのシュートスピードと軌道が確認できるものとなっている。

 このゴールから一気にアル・アハリに傾いた流れを神戸は止めることができず、70分にイヴァン・トニーに逆転弾を浴び、決勝進出を逃した。

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