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「エースだから」相馬勇紀が黒田剛監督の期待に応えて決勝ゴール! FC町田ゼルビアが初出場での決勝進出に喜び【ACLE】

text by 編集部 photo by Getty Images

FC町田ゼルビアの相馬勇紀
FC町田ゼルビアの相馬勇紀【写真:Getty Images】



 FC町田ゼルビアは現地時間21日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝でシャバーブ・アル・アハリと対戦し、1-0の勝利を収めて、初出場ながら決勝進出となった。試合後の相馬勇紀のインタビューを『DAZN Japan』が公式Xに投稿している。

相馬勇紀が黒田剛監督の期待に応えて決勝ゴール

 12分、相手のミスを見逃さなかった相馬勇紀がボールを奪って、先制点を叩き込む。

 続く40分、相馬が倒されて、一度はPKの判定となるが、VARの判定により、ノーファウルの判定が下された。

 前半は町田の1点リードで折り返すと、64分にコーナーキックの流れからギリェルミ・バラにネットを揺らされるが、これはオフサイドの判定で同点弾とはならず。

 後半アディショナルタイム(AT)2分、またもバラがミドルシュートでゴールに突き刺したが、VARが介入し、ノーゴールの判定。

 この得点の直前、望月ヘンリー海輝が交代で入る前に試合が再開されたとして、得点は認められなかった。



 試合はこのまま終了し、町田がACLE初出場で決勝戦へ駒を進めた。

 試合終了の笛が鳴ったあと、シャバーブの選手たちがVARを巡って猛抗議。

 レッドカードが出るなど後味の悪い試合となってしまった。

 試合後、相馬は『DAZN』のインタビューで「監督から昨日の練習の前に、勇紀が町田のエースだから活躍してきてくれと信頼されている言葉をもらい、それに応えたく、チームのために全力でプレーしようと思っていたので、ゴールできて良かったです」と話している。

 26日に行われる決勝の相手は、ヴィッセル神戸を下したアル・アハリ・サウジFCだ。

 果たして、町田は初出場で優勝を果たすことができるのだろうか。

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