INAC神戸レオネッサは3日、2025/26 SOMPO WEリーグ第20節でAC長野パルセイロ・レディースと対戦し、5-1の勝利を収め、WEリーグ初年度以来のリーグ制覇を果たした。INAC神戸に所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF成宮唯が優勝インタビュー中に手荒い祝福を受けた。
成宮唯がずぶ濡れに
INAC神戸は勝利すれば、同時刻に行われた三菱重工浦和レッズレディース対マイナビ仙台レディースの結果次第で、優勝が決まる状況だった。
2分、成宮のクロスボールに吉田莉胡が頭で合わせて、先制に成功すると、続く19分に追加点を奪い、2点リードで前半を折り返す。
さらに、58分にオウンゴールで3点目を奪い、61分に失点するも、70分にはこぼれ球を押し込んだ吉田莉胡が今季16ゴール目を決める。
さらに86分には、辻澤亜唯がダメ押しのゴールをマークし、5-1でINAC神戸が勝利。
浦和が仙台に0-1で敗戦したため、INAC神戸の2度目のWEリーグ制覇が決定した。
成宮はピッチで優勝インタビューを受けると、選手たちに水をかけられて、ずぶ濡れに。
チームメイトとともに優勝の喜びを分かち合った。
