共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティマーケティングは11日、20歳から69歳の1000人を対象に実施した「FIFAワールドカップ2026に関する意識調査」の結果を発表した。
調査結果
調査では、2026年のFIFAワールドカップ2026について、「たぶん観ない」が48.7%で最多となった一方、51.3%が何らかの形で観戦する意向を示した。
内訳を見ると、「日本代表の試合を観る予定」が28.5%、「日本代表以外の試合も観る予定」が12.8%、「話題になれば観る」が10.7%となっている。
また、観戦理由については「日本代表が出るから」が50.1%で最多となり、「なんとなく盛り上がるから」が25.1%、「話題についていきたいから」が12.5%で続いた。なお、観戦スタイルは「自宅で観る」が79.1%で最も多かった。
一方で、普段サッカーを観たり気にしたりしているものについては、「あてはまるものはない」が64.8%で最多。日常的にサッカーへ関心を持っていない層が多いことも明らかになった。
関心のあるカテゴリーでは、「サッカー日本代表 」が23.2%でトップ。「Jリーグ 」が19.0%で続き、「海外サッカー」は9.3%だった。
また、Jリーグ の観戦経験については、「直近1年以内で現地観戦をした」が7.0%、「直近1年以内ではないが、現地観戦したことがある」が13.0%で、現地観戦経験者は合計20.0%となった。
さらに、FIFAワールドカップ2026開催後にJリーグの試合会場へ行く可能性を尋ねたところ、「行ってみたい」が5.7%、「誘われれば行く」が13.4%、「条件が合えば行く」が12.5%となり、合計31.6%が来場可能性のある層であることが分かった。
※調査は2026年3月5日〜6日に、国内在住20〜69歳の男女1000人を対象に実施。「Pontaリサーチ」調べ。
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