【写真:Getty Images】
フランスサッカー連盟は現地時間14日、FIFAワールドカップ2026(W杯)に臨む26名の選手を発表した。フランスメディア『レキップ』は同日に、フランス代表のメンバーから外れた選手たちについて伝えている。
現地はレアルMFカマヴィンガら選外に驚き
フランス代表監督として最後のW杯に臨むディディエ・デシャン監督は、FWキリアン・エムバペ(レアル・マドリード)、FWミカエル・オリーズ、そして昨季のバロンドールを受賞したFWウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン)ら主力を順当に選出した。
また、DFジュール・クンデ(バルセロナ)、MFオーレリアン・チュアメニ(レアル・マドリード)、MFエンゴロ・カンテ(フェネルバフチェ)、FWラヤン・チェルキ(マンチェスター・シティ)らも名を連ねている。
一方で、マドリーでプレーするMFエドゥアルド・カマヴィンガ、トッテナムのFWランダル・コロ・ムアニ、PSGで序列を落としているGKルカ・シュヴァリエらは選外となった。
同メディアは、「おそらく最大のサプライズは、つい最近までW杯出場が有力視されていたカマヴィンガが招集されなかったことだろう」と述べつつ、
「代わりにマクサンス・ラクロワが新たに招集された。また、トッテナムのストライカーではなくFWジャン=フィリップ・マテタがメンバーに選ばれている」と、カマヴィンガの選外とマテタの選出を伝えている。
フランスメディア『フットメルカート』も、「チームから外れた注目の選手たち」と題して、カマヴィンガ、コロ・ムアニ、シュヴァリエの選外について触れた。
また、「FWフロリアン・トヴァンとMFケフレン・テュラムも好調だったが、競争に打ち勝つには至らなかった。
FWクリストファー・エンクンク、FWキングスレイ・コマン、DFバンジャマン・パヴァール、MFマテオ・ゲンドゥージ、DFクレマン・ラングレはメンバー入りには届かなかったようだ」と、選外となった主な選手たちの名前を挙げている。