ドイツサッカー連盟(DFB)は21日、FIFAワールドカップ2026に臨むドイツ代表メンバーの一部を発表した。ユリアン・ナーゲルスマン監督は、同日13時(日本時間20時)から26名の正式メンバーを発表予定となっている。
ドイツ代表メンバーの一部が明らかに
DFBは21日7時(日本時間14時)より、正式発表に先立ってデジタルコンテンツを通じた“カウントダウン形式”のメンバー公開をスタート。
キャプテンのヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン )を皮切りに、デニズ・ウンダフ(シュトゥットガルト)、ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)、カイ・ハフェルツ(アーセナル)、ジャマル・ムシアラ(バイエルン・ミュンヘン)、ジェイミー・ルウェリング (シュトゥットガルト)、ナサニエル・ブラウン(フランクフルト)、アレクサンダル・パブロヴィッチ(バイエルン・ミュンヘン)の招集が明らかとなった。
パブロヴィッチは、昨夏のEURO2024で扁桃炎により直前離脱を余儀なくされていたが、今回のW杯メンバー入りで悲願の大舞台行きが決定。一方、ブラウンとルウェリングは初のワールドカップメンバー入りとなった。
また、DFBは今回のメンバー発表について、「それぞれ異なる道を歩んできた26人が、一つのチームになる瞬間」をテーマに実施。各選手には、これまでの歩みや家族、恩師らとのエピソードを交えた特別映像が用意されているという。
なお、ドイツ代表の正式な26人のメンバーは、21日13時(日本時間20時)よりユリアン・ナーゲルスマン監督によって発表される予定だ。
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