イングランド代表【写真:Getty Images】
イングランドサッカー協会は現地時間22日、FIFAワールドカップ2026(W杯)に臨むイングランドサッカー協会のメンバーを発表する予定だ。まだ正式なメンバーは発表されていないものの、米紙『The Athletic』は同日に、一部の選出・落選情報を先行して報じている。
フォーデン、パーマー、マグワイアらがW杯のメンバーから落選
同紙によると、MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、MFコール・パーマー(チェルシー)、DFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)、DFルーク・ショー(マンチェスター・ユナイテッド)らが今回のメンバーから外れたという。
なお、マグワイアは、メンバー発表に先駆けて自身のSNSを通じて、「今シーズンの私の活躍を受けて、夏に自国で大きな役割を果たせると自信を持っていた。
決定にショックを受け、心が砕ける思いだ。長年にわたり、イングランド代表のシャツを着て自国を代表すること以上に愛したものはなかった。この夏、選手たちの成功を祈る」と、コメントを残している。
また、FWハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)も順当に選出されており、控えとしてオリー・ワトキンス(アストン・ヴィラ)、そしてアル・アハリで32試合32ゴール7アシストと絶好調のFWイヴァン・トニーがイングランド代表に復帰したという。
その他、MFコビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)、DFヴァレンティノ・リヴラメント(ニューカッスル・ユナイテッド)、FWノニ・マドゥエケ(アーセナル)らがW杯のメンバー入り濃厚。
一方で、DFリーヴァイ・コルウィル(チェルシー)、FWドミニク・カルバート=ルーウィ(リーズ)、MFモーガン・ギブス=ホワイト(ノッティンガム・フォレスト)らは落選濃厚だと伝えている。
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