ノルウェー代表は現地時間1日、国際親善試合でスウェーデン代表と対戦し、3-1の勝利を収めた。ノルウェーはエースのアーリング・ハーランドが不在も、サッカー日本代表が北中米ワールドカップのグループリーグで対戦するスウェーデン相手に快勝している。
スウェーデンが敗戦
ノルウェーは1点リードで迎えた18分、右サイドからのクロスがファーサイドへ流れる。
左サイドからのボールを受けたサンダー・ベルゲはスルーパスを供給し、これに反応したFWアントニオ・ヌサが右足のシュートでゴールに突き刺した。
狭いスペースを突き、最後は完璧なシュートで得点を奪って見せた。
続く37分には、ヨルゲン・ストランド・ラーセンがこの日2点目。
76分に失点するも、ノルウェーは3-1で勝利となった。
本大会で対戦する日本にとって、ノルウェーが挙げた得点は、スウェーデンを攻略するヒントになるかもしれない。
