スウェーデン代表は1日、国際親善試合でノルウェー代表と対戦し、1-3の敗北を喫した。スウェーデンのFWアレクサンデル・イサクがカウンターからの個人技で一矢報いるゴールを奪った。このカウンターからの得点は、サッカー日本代表にとっても脅威となるだろう。
スウェーデン代表が敗戦
前半に3点を失ったスウェーデンは、75分にカウンターから一矢報いる。
自陣のペナルティエリア内でボールを奪い、ロングボールで一気に相手陣内へ送る。
このボールを受けたイサクはドリブルで運んでいき、ペナルティエリア左へ侵入する。
イサクはフェイントから右足を振り抜くと、ボールはゴール右へ吸い込まれた。
ディフレクションしたボールは綺麗にゴールへ吸い込まれている。
見事なカウンターから個人技で打開し、1人で完結させた。
イサクのスピードと個人技は日本にとっても脅威となるはずだ。
試合はこのまま終了し、スウェーデンは1-3で敗れた。
