ブラジル代表のトレーニングで生まれたワンシーンが、SNS上で大きな話題となっている。ブラジルメディア『oglobo』が、現地時間3日に伝えている。
カゼミーロの激しいタックル
ニュージャージーで行われたFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)に向けたトレーニング2日目、MFカゼミーロがFWエンドリッキに対して激しいスライディングタックルを見舞った。
エンドリッキはピッチに倒れ込んだものの、カゼミーロは直後に謝罪したとされる。
このプレーはすぐさまSNS上で拡散され、一部のファンからは「激しすぎる」との声が上がった。一方で、ブラジル代表が北中米W杯本番を前に高い強度でトレーニングに取り組んでいる証拠だと受け止める意見も見られたという。
2002年の日韓大会以来となる通算6回目の優勝を目指すブラジル代表は、現地時間7日にエジプト代表との親善試合を予定しており、これが開幕前最後の実戦となる。その後、13日にモロッコ代表とのグループステージ初戦を迎える。
厳しい競争環境の中で、カルロ・アンチェロッティ監督率いるチームは、本番に向けて着実にギアを上げている。
