【写真:Getty Images】
国際親善試合、フランス代表対コートジボワール代表が現地時間4日に行われ、コートジボワールが2-1で勝利した。この試合では、コートジボワール代表FWアマド・ディアロが鮮やかな逆転ボレー弾を突き刺し、チームを勝利に導いている。
コートジボワールFWアマドのゴールが凄い!
本大会前の強化試合としてフランスと対戦したコートジボワール。
優勝候補とのテストマッチでは、DFウィルフリード・シンゴ、DFゲラ・ドゥエ、MFフランク・ケシエ、FWヤン・ディオマンデらが先発した。
45分、ラヤン・チェルキに先制ゴールを決められてしまい、コートジボワールが1点を追いかける展開となる。それでも53分、うまくフランス守備陣を崩したコートジボワールは、スルーパスに抜け出したゲラ・ドゥエが同点弾を決めた。
その後、フランスに押し込まれる時間が続いていたコートジボワールだったが、84分に逆転に成功する。
右サイドを突破したドゥエがゴール前にクロスを送ると、アマド・ディアロが鮮やかなダイレクトボレーでネットを揺らし、コートジボワールが2-1とした。
GKマイク・メニャンも反応していたものの、ゴール左下隅の絶妙なコースへと突き刺したアマドの見事なゴールだった。試合はそのまま2-1で終了。
コートジボワールが優勝候補フランスを撃破し、W杯に向けて弾みとなる白星を手にした。