【写真:田中伸弥】
米メディア『NBC Sports』は1日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグの難易度をランク付けした。日本代表のグループFはどのように評価されているのだろうか。
米メディアがW杯グループリーグの難易度をランキング化
同メディアは、「最も楽な組み合わせから死の組まで」と題して、各グループの難易度をランク付けした。
最も厳しい組と評価されていたのは、フランス代表が組み分けられたグループIだ。
2018年のW杯を制したフランスだけではなく、アフリカネイションズカップ2025準優勝のセネガル代表、FWアーリング・ブラウト・ハーランドを擁するノルウェー代表、そしてイラク代表ら強国が同じ組に入っている。
そして2番目に難しい組と評価されていたのが、日本代表の入ったグループFだ。
オランダ代表、日本代表、チュニジア代表、スウェーデン代表の4チームについて、同メディアは「今大会最初の“死の組”だ」と表現。
「どのチームにとっても楽な試合はない。4チームすべてが総当たり戦を終えた後、どの順位にもなり得る」と、難しいグループであることを強調している。
その他、最も難易度の低いグループにはメキシコ代表、韓国代表、南アフリカ代表、チェコ代表らが入ったA組の名前を挙げている。