アメリカ合衆国代表DFクリス・リチャーズ【写真:Getty Images】
アメリカ合衆国代表のDFクリス・リチャーズが足首の負傷で、現地時間5日に行われるFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)直前のテストマッチを欠場するようだ。英メディア『ガーディアン』は4日に、アメリカ代表DFの状態について伝えている。
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クリスタル・パレスに所属するリチャーズは、5月17日に行われたブレントフォード戦で左足首の靭帯を損傷する負傷を負った。英メディアでは、靭帯を2本断裂したと伝えられている。
5月27日に行われたUEFAカンファレンスリーグの決勝戦はベンチ入りしていたものの出番はなかったが、W杯に臨むアメリカ代表のメンバーに選ばれている。
同メディアによると、リチャーズは代表チームに合流後も別メニュー調整が続いている状況だという。
チームを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、5日に行われるドイツ代表とのテストマッチの前日記者会見でリチャーズの状態について、「まだ実戦復帰できる状態ではない」と言及した。
アメリカ代表は12日にパラグアイ代表とのW杯グループリーグ初戦を迎えるが、リチャーズを本大会メンバーに残すかどうかは初戦直前まで判断が持ち越される可能性がある。
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