【写真:Getty Images】
アディダスは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの新シグネチャースパイク「Leo Messi Último Tango Collection」を発表した。
20年にわたる物語の終章
アディダスのSNS公式アカウントでは、「最初のダンスから20年。6度目のFIFAワールドカップ。“El Último Tango”の準備はできている」と紹介。2006年ドイツW杯で初めて世界の舞台に立ったメッシが、20年後に6度目のW杯へ臨むというストーリーが込められている。
スパイクは白系のアイボリーを基調に、アルゼンチン代表を想起させる淡いブルーを組み合わせたデザイン。メッシが2006年大会で着用したスパイクへのオマージュであり、白、水色、ゴールドの配色によって、メッシの始まりと現在をつなぐ一足だという。
なお、「El Último Tango」は「最後のタンゴ」を意味する言葉。アルゼンチン文化を象徴するタンゴと、メッシにとって最後のW杯になる可能性がある大会を重ねた、特別な意味を持つスパイクとなっている。
アルゼンチンメディア『el trece』でも専用スパイクについて伝えており、「「20年にわたる物語が終章へ向かおうとしている」と、メッシが出場する最後のW杯で着用する象徴的なスパイクだと伝えた。
アディダスのX公式アカウントでは、新スパイクのデザインを公開。メッシがスパイクを手にした姿を公開している。