国際サッカー連盟(FIFA)は現地時間4日、FIFAワールドカップ2026で国歌斉唱を登録選手と審判全員で行う新構想を発表した。試合前に、大規模なセレモニーを大舞台で行う。360度没入型のコンセプトで大舞台の試合を彩ることになる。
FIFA、北中米W杯で国歌斉唱を選手と審判全員で行うことを決定
FIFAの公式サイトは、W杯本大会の試合前セレモニーのイメージ図を公開。
両チームの大きなフラッグがピッチに配置され、スタメンのみならず、両チームの選手全員と審判団がセンターサークルを囲み、国歌斉唱を行うという。
また、FIFAによると、スタジアムにいる全ファンが360度没入型で楽しめるようにセレモニーを実施する。
なお、コイントスなどは従来通り行われるという。
史上最大規模で開催されるW杯は、試合前のセレモニーの様子も大きく変わるようだ。
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