国際親善試合でまさかの大乱闘事件【写真:Getty Images】
国際親善試合、ポルトガル代表対チリ代表の試合が現地時間6日に行われ、ポルトガルが2-1で勝利した。ポルトガルメディア『Record』は同日に、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)直前のテストマッチで起きた乱闘事件について伝えている。
まさかの大乱闘事件
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事件は前半終了間際に起きた。
ポルトガルDFジョアン・カンセロとチリのDFフェリペ・ファウンデスがアフターチャージを巡って口論に発展。これをチリDFイバン・ロマンが止めようとしたところ、ポルトガルFWラファエル・レオンがロマンを突き飛ばしてしまう。
その結果、ロマンとレオンが揉み合いとなり、レオンに突き飛ばされたロマンはピッチに倒れ込んでしまった。結局、ベンチも含めて両チームの選手が入り乱れる事態となり、試合も一時中断となった。
最終的に、暴力行為でレオンとロマンは退場処分となっている。
同メディアは、「調整試合であり、この種の試合としては異例の出来事起きた」と前置きし、「ハーフタイム直前、両チームの選手が衝突。その結果、レオンとロマンが押し合いになり、両者とも退場処分となった」と、今回の乱闘事件について伝えた。
また、『O Jogo』は、、今回の退場によりラファエル・レオンのW杯初戦出場が危うくなる可能性があると報道。チリのロマンも退場したが、チリは本大会に出場しないため、処分の影響はポルトガル側により大きく及ぶ可能性があると指摘している。