【写真:Getty Images】
国際親善試合、アルゼンチン代表対ホンジュラス代表の試合が現地時間6日に行われ、2-0でアルゼンチンが勝利した。
シメオネ&ラウタロ弾で2-0勝利
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FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)開幕直前のテストマッチで、ホンジュラスと対戦したアルゼンチン。
リオネル・スカローニ監督は、GKフアン・ムッソ、DFアグスティン・ヒアイ、DFニコラス・オタメンディ、DFリサンドロ・マルティネス、DFニコラス・タグリアフィコ、MFエセキエル・パラシオス、MFジョバニ・ロ・チェルソ、MFバレンティン・バルコ、FWジュリアーノ・シメオネ、FWラウタロ・マルティネス、FWティアゴ・アルマダらを先発起用した。
負傷明けのリオネル・メッシら一部主力がベンチスタートとなる中、アルゼンチンは立ち上がりから主導権を握った。
7分にはシメオネがペナルティエリア外から強烈なシュートを放ち、相手GKエドリック・メンヒバルを脅かす。11分にはシメオネのクロスにラウタロが頭で合わせるも、これはGKに阻まれた。
試合が動いたのは36分だった。アルゼンチンはロ・チェルソのシュートがポストを叩くと、こぼれ球に反応したタグリアフィコがエリア内でカルロス・メレンデスに倒され、PKを獲得。キッカーを務めたラウタロが冷静にゴールへ流し込み、アルゼンチンが1-0と先制した。
後半開始からスカローニ監督は2枚を変更。バルコとタグリアフィコを下げ、ロドリゴ・デ・パウルとファクンド・メディナを投入した。
55分、アルゼンチンがリードを広げる。ラウタロがペナルティエリア内で絶妙なヒールパスを送ると、斜めに走り込んだシメオネが反応。落ち着いてボールを収め、ゴールへ流し込んだ。
2点リードしたアルゼンチンは、63分にFWホセ・マヌエル・ロペス、MFエンソ・フェルナンデス、MFアレクシス・マック・アリスター、DFクリスティアン・ロメロらを投入。その後もチャンスは作っていたものの、3点目は決めることができずに試合終了の笛を迎えた。
2-0で勝利したアルゼンチンは、現地時間9日にアイスランド代表とW杯開催前最後のテストマッチを実施。その後、W杯の開幕を迎える。
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