【写真:田中伸弥】
米メディア『The Athletic』は現地時間6日に、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)開幕直前の出場国パワーランキングを発表した。韓国メディア『xportsnews』は7日に、同ランキングでの日韓の順位に注目している。
米紙がW杯直前のパワーランキングを発表
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『The Athletic』のパワーランキングでは、スペイン代表が首位となっていた。また、フランス代表が2位、アルゼンチン代表を3位としている。
日本代表については23位と評価した。同メディアは、「スター選手である三笘薫の負傷で、大きなインパクトを残す可能性は低くなった」と指摘。一方で、鎌田大地や田中碧、前田大然らが所属クラブで活躍している点について高く評価した。
一方で、韓国代表は15位にランクイン。直近の国際親善試合でソン・フンミンが2ゴールを記録したこと、グループリーグの組み合わせに比較的恵まれたとみられていることなどが、15位評価につながったと説明した。
このランキング結果を受けて『xportsnews』は、「韓国はベスト16進出!日本は脱落!有力紙が韓国15位、日本23位で16強進出失敗と予想した」と題して、日韓について次のように述べている。
「有力スポーツメディアが韓国を15位と予測し、注目を集めている。日本は23位で、韓国よりはるかに下だ。かつてFIFAランキング1位に君臨した欧州の強豪ベルギーも16位で、韓国より下だった」
さらに、「日本はベスト32で敗退すると予測された。日本は今大会、グループリーグの組み合わせが良くない。オランダ、スウェーデンという欧州の強豪2チームとグループFで戦わなければならない」と述べつつ、
「グループFを突破したとしても、ブラジルやモロッコと対戦する可能性が高い。一部では日本をベスト4候補に挙げる声もあったが、『The Athletic』はベスト32敗退と見込んでいた」と、日本について言及している。