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イタリア代表、FWエスポージトの2試合連続弾でギリシャに1-0勝利 DFレッジャーニ退場で数的不利もバルディーニ暫定監督体制で2連勝

text by 編集部 photo by Getty Images
イタリア代表

【写真:Getty Images】



 国際親善試合、ギリシャ代表対イタリア代表が現地時間7日に行われ、イタリア代表が1-0で勝利した。

FWエスポージトの2試合連続弾でギリシャに1-0勝利


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 3日に行われたルクセンブルク代表との試合では、1-0で勝利したイタリア。

 チームを率いるシルビオ・バルディーニ暫定監督は、GKジャンルイジ・ドンナルンマ、DFオネスト・アハノール、DFピエトロ・コムッツォ、DFファビオ・キアロディア、DFダビデ・バルテサーギ、MFニッコロ・ピジッリ、MFルカ・リパニ、MFシェール・ヌドゥール、FWルカ・コレオショ、FWフランチェスコ・ピオ・エスポージト、FWジェフ・エカトルらを先発起用。ルクセンブルク戦に続き、若手主体のメンバーで臨んだ。

 18分、イタリアは左サイドからエカトルがクロスを送ると、ゴール前でエスポージトが反応。ボールを収めたエスポージトが右足でシュートを放つと、相手DFに当たったボールがGKオディッセアス・ヴラホディモスの守るゴールへ吸い込まれた。

 ルクセンブルク戦でも決勝点を挙げたピオ・エスポージトの2試合連続ゴールで、イタリアが先制に成功している。

 その後、55分にはコムッツォが負傷により交代し、ルカ・レッジャーニがA代表デビューを果たした。しかし68分、そのレッジャーニが一発退場となり、イタリアは残り時間を10人で戦うことになる。



 それでも粘り強い守備とドンナルンマの好守もあり、イタリアはギリシャの反撃を凌ぎきることに成功した。そのまま試合は終了し、イタリアが1-0で勝利している。

 若手主体のチームで戦ったイタリアは、6月の国際親善試合2連戦を連勝で終えている。

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