【写真:Getty Images】
アディダスは、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)に向けた新サッカースパイクコレクション「ROAD TO GLORY PACK(ロード トゥ グローリー パック)」を発表した。
スペイン代表FWヤマルらが着用のスパイクを発表
W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
新コレクションのコンセプトは、W杯という世界最高峰の舞台で栄光をつかむためのスパイクだという。なお、「F50(エフゴジュウ)」「PREDATOR(プレデター)」「COPA PURE(コパ ピュア)」の3シリーズを統一デザインで展開。
赤から蛍光ピンクに近い「ソーラーレッド」系のカラーをベースに、黒のディテールとゴールドのアクセントを加えた、ピッチ上でも強い存在感を放つデザインとなっている。
また、最大の特徴は、各モデルのヒール部分にFIFAワールドカップトロフィーのデザインが刻まれている点だ。
W杯トロフィーは今回のコレクション全体に採用されており、世界最高峰の舞台で栄光を目指す選手たちの“Road to Glory”を、足元から表現した一足となっている。
F50はスペイン代表FWラミン・ヤマルやフランス代表FWウスマン・デンベレらが着用。Predatorはイングランド代表MFジュード・ベリンガム、スペイン代表MFペドリ、COPA PUREはイングランド代表MFデクラン・ライスが使用する予定だという。
アディダスのインスタグラム公式アカウントでは、新スパイクのデザインを公開。ヤマルやベリンガムらが新スパイクを手にした姿を披露している。