サッカーウズベキスタン代表は現地時間8日、国際親善試合でオランダ代表と対戦し、1-2の敗北を喫した。ウズベキスタン代表FWイゴール・セルゲーエフがオランダを追い詰める同点ゴールを終盤に決めている。日本代表のFIFAワールドカップ2026初戦の相手に善戦した。
ウズベキスタン代表がオランダ代表を追い詰める
W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
32分にコーディ・ガクポのPKで失点したウズベキスタンは、前半を1点ビハインドで折り返す。
続く87分、VARの介入でフース・ティルにハンドの判定が下され、一発レッドで退場処分となり、オランダが終盤に数的不利となる。
すると、後半アディショナルタイム(AT)2分にウズベキスタンが振り出しに戻す。
左サイドのクロスボールから混戦となり、ウズベキスタンが何度もゴールに迫ると、最後はルーズボールに反応したセルゲーエフが押し込んでネットを揺らした。
日本のW杯初戦の相手から大きな1点を奪って見せた。
初のW杯へオランダから奪った1点は、選手たちの自信にもなるだろう。
しかし、後半AT8分にガクポにこの日2本目のPKを決められてしまい、ウズベキスタンは1-2で敗戦している。
