サッカーオランダ代表は現地時間8日、国際親善試合でウズベキスタン代表と対戦し、2-1の勝利を収めた。オランダのキャプテンを務めるDFフィルジル・ファン・ダイクとウズベキスタンを率いるファビオ・カンナヴァーロ監督が試合後に交流している。その様子が王立オランダサッカー協会(KNVB)の公式Xに投稿された。
オランダ代表DFとウズベキスタン代表監督が交流
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オランダは14日に行われる日本とのFIFAワールドカップ2026の初戦前最後の試合となるウズベキスタン戦に臨んだ。
試合は32分にコーディ・ガクポのPKで先制したオランダだったが、87分にハンドの判定でフース・ティルが一発退場。
後半アディショナルタイム(AT)2分にこぼれ球を押し込まれて失点してしまう。
それでも、ガクポがこの日2本目のPKを成功させ、オランダが2-1で勝利している。
初のW杯に臨むウズベキスタンを指揮するのは、元イタリア代表のCBだったファビオ・カンナヴァーロ監督だ。
世界最高峰のDFだったカンナヴァーロ監督は、ファン・ダイクから試合後にユニフォームを手渡された。
世界最高峰のCB同士が交流した様子は、7万回も再生され、話題を呼んでいる。
