フットボールチャンネル

「日本を抜いてアジア1位だ!」米紙のパワーランキングで日本代表より上位と評価された韓国代表。韓国紙は「GLに期待感爆発」【北中米W杯】

text by 編集部 photo by 【写真:田中伸弥】
サッカー日本代表

【写真:田中伸弥】



 米メディア『The Athletic』は現地時間6日に、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)開幕直前の出場国パワーランキングを発表した。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は7日に、同ランキングでの日本代表と韓国代表の順位を比較した。

米紙のパワーランキングで日本代表より上位と評価された韓国代表


W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]

 『The Athletic』は、「スペインとフランスが紙面上で最強の布陣を組んでいるように見えるため、どちらが勝つかは五分五分」と述べつつ、首位にスペイン代表の名前を挙げた。

 一方でフランス代表については2位としており、「攻撃陣の層の厚さは驚異的。攻撃の選択肢が非常に多いので彼らを止めるのは困難」と評価した。なお、3位には前回王者のアルゼンチン代表、4位にはブラジル代表が続いている。

 日本代表については、三笘薫が負傷でW杯欠場となったことがチームにとって大きな痛手となったことを指摘。「大きなインパクトを残す可能性は低くなった」と述べつつも、鎌田大地や田中碧、前田大然ら主力選手が所属クラブで中心として活躍していることを高く評価していた。

 韓国は15位としており、エースFWソン・フンミンがテストマッチでゴールを記録したこと、グループリーグの組み合わせに恵まれたことが高評価の要因となったと説明している。



 『スポーツ朝鮮』は、「日本を抜いてパワーランキングアジア1位だ。グループリーグに期待感爆発」と題して、日韓の順位を比較した。

 同メディアは、「韓国は、なんとベルギー、ノルウェー、メキシコ、コートジボワールなどを抜いた。アジアの中で最も高い順位となり、アジアの強豪国であることを再証明した」と韓国について触れつつ、

「一方で、FIFAランキングでアジア最上位の日本は23位となっている。三笘薫の離脱でW杯
でも結果を残しにくいと予想された」と言葉を続けている。

1 2

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!