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人種差別的行為についてなど変更。FIFAがワールドカップで適用される新ルールを説明! 公式Xにまとめ動画を投稿【北中米W杯】

text by 編集部 photo by Getty Images

ワールドカップ
FIFAワールドカップのトロフィー【写真:Getty Images】



 国際サッカー連盟(FIFA)は10日、FIFAワールドカップ2026で適用されるサッカーの新ルールに関する動画をまとめ、公式Xに投稿した。人種差別や侮辱行為、選手交代やセットプレーの時間などに関するルールなどが追加・変更されている。

FIFAがワールドカップで適用される新ルールを説明


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 今大会は史上最多の48カ国が参加し、104試合が行われ、過去最大規模で開催される。

 新しく決められたルールがW杯でも適用され、まとめ動画がFIFAから公開された。

 まずは、人種差別や侮辱行為に関して、口を意図的に覆い、相手に何かを言う行為がレッドカードの処分に該当する。

 これは今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリード対ベンフィカの試合でも問題となった行為だ。

 次に審判の判定に対して抗議のため、ピッチを離れた選手、扇動したチームのスタッフもレッドカードの対象となる。



 また、セットプレーに関しても大幅に変更。

 ゴールキックは5秒以内に蹴ることが決められ、超えた場合は相手チームのコーナーキックとなり、スローインも5秒以内で開始しなければならない。

 選手交代の際には、10秒以内にピッチを出なければならず、これを超過した場合は交代で入る選手はリスタートのあと、1分間はピッチに入ることができない。

 そのほか、負傷した選手の1分間ルール、VAR介入対象などが動画で説明されている。

 新ルール適用でサッカーの試合はどのように変わるのだろうか。

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