【写真:Getty Images】
国際親善試合、アルゼンチン代表対アイスランド代表の試合が現地時間9日に行われ、アルゼンチンが3-0で勝利した。
FWメッシのPK弾などでアイスランド撃破
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FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)開幕直前のテストマッチで、アイスランドと対戦したアルゼンチン。
チームを率いるリオネル・スカローニ監督は、GKヘロニモ・ルジ、DFアグスティン・ヒアイ、DFニコラス・オタメンディ、DFリサンドロ・マルティネス、DFファクンド・メディナ、MFジョバニ・ロ・チェルソ、MFエセキエル・パラシオス、MFバレンティン・バルコ、FWジュリアーノ・シメオネ、FWホセ・マヌエル・ロペス、FWニコ・パスらを先発に起用した。
なお、負傷明けのリオネル・メッシは前試合に続いてベンチスタートとなっている。
8分、アルゼンチンがスコアを動かす。
アイスランド守備陣がクリアし切れなかったボールをバルコが拾うと、ペナルティエリア手前の位置で左足を一閃。シュートはゴール左隅へ吸い込まれ、アルゼンチンが早い時間帯に先制した。
その後もアルゼンチンはニコ・パスやロ・チェルソを中心に攻撃を組み立てる。23分にはホセ・マヌエル・ロペスがファウルを受け、ニコ・パスが直接FKを狙ったが、シュートは枠を越えた。結局、前半はアルゼンチンが1-0とリードして折り返している。
後半開始からスカローニ監督は一気に交代カードを切った。バルコ、ロ・チェルソ、ホセ・マヌエル・ロペス、リサンドロ・マルティネスを下げ、アレクシス・マック・アリスター、ロドリゴ・デ・パウル、ラウタロ・マルティネス、そしてクリスティアン・ロメロらを投入する。
さらに後半途中にはメッシもピッチへ。負傷の影響で前回のホンジュラス代表戦を欠場していた背番号10が登場すると、スタジアムは大きな歓声に包まれた。すると72分、アルゼンチンがPKを獲得。キッカーを務めたメッシが冷静にゴールへ沈め、リードを2点に広げた。
86分には、途中出場のFWティアゴ・アルマダがダメ押しとなる3点目を記録。そのまま試合は終了し、3-0でアルゼンチンが勝利した。
6日に行われたホンジュラス代表との一戦は、2-0で勝利したアルゼンチン。本大会前のテストマッチでは2戦合計5ゴール無失点と順調な仕上がりを見せた。