【写真:Getty Images】
米メディア『CBS Sports』は現地時間9日に、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)開幕直前のパワーランキングを発表した。果たして、森保一監督率いる日本代表はどのように評価されていたのだろうか。
米紙がW杯開幕直前のパワーランキングを発表
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同メディアのパワーランキングでは、EURO2024の王者スペイン代表が首位となっていた。FWラミン・ヤマルの復帰が近づいていることに触れつつ、欧州に続いてW杯も制覇する可能性が高いことを指摘している。
2位にはフランス代表の名前を挙げていた。各ポジションにワールドクラスの選手がいる選手層の厚さが強みであり、タイトル獲得に近いチームの1つであると強調した。
3位には前回王者のアルゼンチン代表、4位にはポルトガル代表、そして5位にはブラジル代表が続いている。
そして、日本代表については17位と評価していた。日本について、「素晴らしい活躍を見せてくれるだろう」と前置きした上で、「周囲を感心させる力を持っている」と言葉を続けている。
その他、イラン代表は23位、韓国代表は28位にランクインしていた。