FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグH第1節、スペイン代表対カーボベルデ代表が現地時間15日(日本時間16日)に行われる。果たして両チームはどのようなメンバーで臨むのか。カーボベルデ代表のスタメンを予想する。[3/4ページ]
ベテラン勢の活躍に期待?
アフリカ予選では、カメルーン代表と同居したグループを勝ち抜き、同国史上初となる本大会出場の切符を掴んだカーボベルデ。
同国代表歴代最多22得点を記録し、通算97試合出場を誇る36歳のFWライアン・メンデス(ウードゥルFK/トルコ)が先発すると予想。攻撃陣の中心として、ベテランFWにかかる期待も大きい。
守備陣では、ビジャレアルに所属するDFロガン・コスタや、ロベルト・ロペス(シャムロック・ローヴァーズ/アイルランド)が先発濃厚と見られている。
また、中盤にはロシアのFCクラスノダール所属のケビン・ピナ、ポルトガルのファレンセ所属のMFヤニック・セメドが入る見込みだ。
また、ゴールマウスは代表通算90試合出場を誇る40歳のベテランGKヴォジーニャが守ると予想されている。
その上で、GKヴォジーニャ。DFラインは右からスティーブン・モレイラ、ロガン・コスタ、ロベルト・ロペス、ジョアン・パウロ・ディアス・フェルナンデスと予想。
中盤にはヤニック・セメド、ケビン・ピナ、2列目は右からライアン・メンデス 、ジャミロ・モンテイロ、ジョヴァニ・カブラルが並ぶ見込み。
そして、1トップにはダイロン・リブラメントを予想した。

