【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)は、グループJ、K、Lの最終節が現地時間27日に行われ、これで全12組のグループリーグが終了した。この結果を受け、リアルタイム更新のFIFAランキングにも変動が生じている。
日本代表はアジア首位をキープ
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最終節の最終日を前に、ランキングではグループリーグ3連勝のフランス代表が暫定でトップとなっていた。しかし、アルゼンチン代表が3-1でヨルダンを下したことにより、再びフランスを上回っている。
また、大会前のランキングで14位だった開催国のメキシコ代表は、3連勝で9位に浮上。トップ10入りを果たした。アメリカ合衆国代表は17位から15位、カナダ代表は30位をキープしている。
オランダ代表とスウェーデン代表と引き分け、チュニジア代表に4-0で勝利した日本は、18位から17位と1ランクアップ。
なお、アジア勢では、日本代表が17位でトップを維持している。続いてイラン代表が21位、オーストラリア代表が28位、韓国代表が31位となった。なお、イラン、韓国はグループステージ敗退が決まっている。
ポルトガル代表は、格下DRコンゴ代表との引き分けが響き、大会前の5位から8位へと順位を落とした。エクアドル代表に敗れたドイツ代表は10位から12位へとダウン。グループリーグ1勝2分だったベルギーも9位から10位へと順位を落とした。
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