サッカー日本代表は日本時間30日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド32でブラジル代表と対戦し、1-2の敗北を喫した。日本代表FW上田綺世が試合後に、囲み取材に応じ、チームとしての課題などを挙げている。
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日本代表FW上田綺世が挙げた課題とは?
日本は前半に先制しながらも、後半に逆転されて、ラウンド16入りを逃してしまった。
上田は「相手が前半の結果を経て、後半にしっかり修正して、フォーメーションだったりとか、戦術的にもガラッと変えてきて、そこを対応できないまま、対応しきれないまま失点してしまった」と振り返った。
また、「仮にどんなにレベルが上がっても、クロスはなかなか対応するのが難しい。世界のトップトップならより難しくなってくるので、今後もどんなメンバーになったとしても、日本代表として課題になってくると思います」と今後の課題を挙げている。
さらに、今大会2ゴールを決めた上田は「まだ切り替えてという話ではないですけど、自分らしくまた成長できるように、シーズンを戦っていけたら、次に繋がってくるはずです」と前を向いた。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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