【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)ラウンド32、オランダ代表対モロッコ代表の試合が現地時間29日に行われている。この試合では、オランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケが相手選手との衝突で出血してしまうアクシデントがあった。
オランダDFファン・ヘッケが頭部から大出血
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立ち上がりは両チームともに高い強度でプレーし、各局面で激しい球際の攻防が繰り広げられた。
0-0で迎えた37分、コーナーキックの流れから、ファン・ヘッケがモロッコDFと衝突し転倒してしまう。すると、モロッコDFノゼア・マズラウィが着地した際に、スパイクがファン・ヘッケの顔面に入る形となってしまった。
その後、プレーは続いていたものの、ファン・ヘッケが頭部から出血したことで試合は中断。止血作業が行われた後に試合が再開された。なお、ファン・ヘッケは治療を受けた後にプレーを再開している。