【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の決勝トーナメント・ラウンド32、フランス代表対スウェーデン代表の試合が現地時間6月30日に行われている。
鋭いカットインから強烈な一撃
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優勝候補フランスは、DFウィリアン・サリバ、MFオーレリアン・チュアメニ、FWミカエル・オリーズ、FWウスマン・デンベレ、そしてFWキリアン・エムバペらが先発に名を連ねた。
対するスウェーデンは、FWヴィクトル・ギェケレシュ、FWアレクサンデル・イサクらがスタメン出場している。
立ち上がりからボールを保持してチャンスを作ったフランスは、エムバペ、オリーズらが決定機を迎えるも、なかなか決めきれない時間が続いた。一方のスウェーデンも、ギェケレシュとイサクの2トップが中心となり攻撃を展開する。
0-0のままハーフタイムに突入するかと思われたが、前半終了間際にエースがスコアを動かす。コーナーキックの流れからボールを受けたエムバペは、キレキレのカットインで切り込むと、素早く右足を一閃。強烈な一撃を突き刺し、フランスが先制した。
そのまま前半は終了し、フランスが1-0とリードして後半に突入している。