サッカーコートジボワール代表は現地時間6月30日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド32でノルウェー代表と対戦し、1-2の敗北を喫した。コートジボワール代表FWアマド・ディアロが個人技から同点ゴールを奪っている。
コートジボワール代表は敗戦
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39分に先制点を献上したコートジボワールだったが、74分に振り出しに戻す。
右サイドでボールを受けたアマドはワンツーで抜け出し、ペナルティエリア内へ侵入する。
そのままドリブルで運んでいき、相手DFをかわしてから左足のシュートでネットを揺らした。
完璧な連係と圧巻の個人技で仕留めている。
これで同点としたコートジボワールだったが、その後、アーリング・ハーランドに決勝点を奪われて、ラウンド32で敗退している。
