FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド32、メキシコ代表対エクアドル代表は日本時間11時キックオフ(悪天候により1時間遅延)で行われた。試合は2-0で開催国のメキシコが勝利し、ラウンド16への進出を果たしている。
開催国のメキシコ代表が勝利
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元サッカー日本代表の指揮官であるハビエル・アギーレ監督が率いる開催国のメキシコが、決勝トーナメント1回戦でエクアドルと激突した。
メキシコは7分、右サイドへ流れたルイス・ロモがクロスボールを供給すると、ラウル・ヒメネスがダイビングヘッドでシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れてしまう。
先制点が生まれたのは、22分だった。
カウンターから左サイドでボールを受けたフリアン・キニョーネスがそのまま持ち運び、最後は右足のシュートでニアサイドに強烈なシュートを突き刺し、メキシコが先制点を奪う。
続く31分、相手陣内でボールを奪い返してから、 キニョーネスのパスを受けたヒメネスが右足のシュートを決めて、メキシコが追加点。
前半はメキシコの2点リードで折り返す。
エクアドルは、終盤にピエロ・インカピエが口を覆い、サンティアゴ・ヒメネスに何か言ったとして、レッドカードで退場処分を受ける。
エクアドルもメキシコゴールに迫るが、試合はこのまま終了。
メキシコが2大会ぶりにラウンド16へ進出となった。
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