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W杯16強カードが続々決定! ブラジル代表はノルウェーと激突、フランスはドイツ撃破のパラグアイと対戦

text by 編集部 photo by Getty Images
ブラジル代表対ノルウェー代表

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)は現地時間30日、ラウンド32の3試合を実施した。コートジボワール代表対ノルウェー代表、フランス代表対スウェーデン代表、メキシコ代表対エクアドル代表の結果を受け、ラウンド16の対戦カードが新たに複数確定している。

ブラジル代表はノルウェーと激突


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 コートジボワールとノルウェーの一戦は、ノルウェーが2-1で競り勝った。グループIを2位で抜けたノルウェーは、アフリカ勢との接戦をものにし、次の舞台でブラジル代表と顔を合わせる。ブラジルは日本代表を2-1で下しており、ラウンド16では南米の強豪と欧州勢による一戦が実現することになった。

 フランスはスウェーデンを3-0で退けた。グループリーグから無傷で勝ち上がってきたフランスは、決勝トーナメント初戦でも安定した試合運びを見せている。

 エースのFWキリアン・エムバペはスウェーデン戦で2ゴールを記録。今大会で6得点とし、得点ランキングでも首位タイに浮上した。次戦の相手は、ドイツ代表をPK戦の末に破ったパラグアイ。優勝候補のフランスに対し、番狂わせを起こしたパラグアイが再び波乱を演じられるかが焦点となる。



 もう一つのカードでは、開催国メキシコがエクアドルを2-0で下した。グループAを無敗で突破したメキシコは、W杯4連勝と好調を維持している。ラウンド16では、イングランド代表と対戦する予定だ。

 これでラウンド16は、カナダ代表対モロッコ代表に続き、ブラジル代表対ノルウェー代表、パラグアイ代表対フランス代表、そしてメキシコ代表とイングランド代表のカードが決まった。

 今後はスペイン代表、ポルトガル代表、アルゼンチン代表など優勝候補の登場も控えている。ラウンド32は序盤から強豪国の敗退やPK戦決着が相次いでおり、16強の顔ぶれがどう固まっていくのか、引き続き目が離せない。

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