サッカーコンゴ民主共和国代表は現地時間1日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド32でイングランド代表と対戦し、1-2の敗北を喫した。ラウンド32で敗退したが、コンゴ民主共和国代表MFブライアン・チペンガが強烈なシュートでイングランドから先制点を奪った。
コンゴ民主共和国代表がイングランド相手に先制
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先制点が生まれたのは、7分だった。
右サイドからのクロスボールにファーサイドで反応したチペンガが左足のトラップから右足を振り抜く。
低い弾道のボールはニアサイドに突き刺さった。
ファーサイドではなく、ニアの僅かな隙間に強烈なシュートを決めている。
幸先よく先制したコンゴは、GKリオネル・ムパシを中心に粘り強く守るが、後半にハリー・ケインの2ゴールで逆転され、ラウンド32で敗退となった。
