セネガル代表MFパプ・ゲイェが2日、自身のSNSを通じて、現指揮官パプ・ティアウ監督率いる体制が続く限り、同国代表でのプレーを一時休止すると表明した。ブラジルメディア『ge』が1日に報じている。
セネガル代表MFが異例の表明
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セネガルはFIFAワールドカップ2026のラウンド32でベルギー代表と対戦。2点をリードしながら終盤に追いつかれると、延長戦でも決着はつかず、120分目前に与えたPKを決められ、2-3の逆転負けを喫して敗退した。
大会敗退後、ゲイェは自身のSNSで「敗退については後日話すつもりだ。しかし、今のうちに伝えておきたい。このスタッフが指揮を執る限り、私は代表活動を休止する」と投稿。決断の具体的な理由には触れなかったものの、今後、大会敗退の舞台裏について説明する意向を示した。
ゲイェはベルギー戦でセネガルが2-0とリードしていた65分に交代。試合後には、自身の交代はコンディションではなく監督の判断だったことを明かし、「私は身体的には問題なかった。最終的に決断を下すのは監督であり、私たちはそれを尊重する」と語っている。
セネガルはグループIを1勝2敗で突破し、ラウンド32へ進出。しかし、ベルギーに逆転負けを喫し、ベスト16進出を逃した。ゲイェの代表活動休止宣言により、今後のセネガル代表の動向にも注目が集まりそうだ。
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