スペイン代表のDFペドロ・ポロ【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)ラウンド32、スペイン代表対オーストリア代表の試合が現地時間2日に行われ、スペインが3-0で勝利した。スペイン紙『El País』は、試合後に同国代表DFペドロ・ポロが語ったコメントを伝えている。
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グループステージを突破したスペインは、決勝トーナメント初戦でオーストリアと対戦。ミケル・オヤルサバルのゴールで先制すると、後半にはペドロ・ポロが追加点を奪い、終盤にもオヤルサバルが再びネットを揺らした。守備陣も最後まで集中を切らさず、無失点でラウンド16進出を決めている。
この試合でチーム2点目を決めたスペイン代表DFにとっても、特別な一戦となった。試合後、同選手は「とても幸せだ。何より、その裏には多くの努力がある」とコメント。「僕たちはとても良い勝ち方をした」と、内容を伴った勝利に手応えを示した。
自身の得点については、「子どもの頃からの夢が叶った」と喜びを口にしている。さらに、「家族に捧げたい」と語り、大舞台でのゴールを支えてくれた人々へ届けるものだとした。
チームの状態についても、ペドロ・ポロは前向きに受け止めている。「試合を重ねるごとに、僕たちはどんどん良くなっている。それは重要なことだ」と述べ、決勝トーナメントに入ってからの上昇気配を強調した。
一方で、周囲の評価には左右されない姿勢も示している。「それぞれに意見がある。僕たちは自分たち自身を信じているし、外から言われることは尊重する。でも、僕たちは自分たちのことに集中している」とコメントした。